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逗子メディスタイルクリニックFacebookページ

2017年総会!

こんにちは、りえです。

 

4月1日の午後は逗子院・葉山院共にお休みさせていただきました。

 

一年に一回、両院全てのメディスタイルスタッフが揃ってお勉強・日ごろの成果を発表する総会というのを行っています。

昨年は夏に行ったのですが、4月入社のスタッフが多かったのもあり、

総会及び入社式を執り行いました!

 

各院長の発表後、各院から代表者が出て発表するのですが、

とても力の入ったものばかり。

意識が上がって来ているのを感じます。

バラエティに富んでいて、昨年より完成度が上がっていました。

 

今回新卒の(昨日まで女子高生でした)子や非常勤Drも含め、新入社のスタッフに自己紹介してもらったり。

閉会の言葉は私が任されたのですが、みなさん真剣!に聞いてくださって、おもわず熱がこもりました。

 

普段離れて勤務しているスタッフも、人事異動で別の分院へ行くこともあるので、コミュニケーションは大事。

総勢40人を越える人数が集まるようになると、なかなか壮観です。

 

 

式の後はもちろん宴会。

 

和気藹々、みんな楽しそうに盛り上がってくれていて、今年もひとまずほっ。

 

エイプリルフールらしいハプニング?もあったり、らしくないハプニングもあったりで、

そりゃもちろんプッカプカ毎日浮いたり沈んだりしていますが、大勢において順調です。

 

また、今年度も力を合わせてがんばります!!

 


ナステント販売再開

こんにちは、りえです。

 

ナステントという睡眠時無呼吸症候群の治療器具が自主回収されたお話をしたかと思います。

http://medi-style.jugem.jp/?eid=720

 

製品自体には問題ないようでしたし、直ぐに販売再開されるかな〜

でも、ドクターの診察あったほうがいいんじゃないかな〜と思っていたら、

やっぱり、今度からは初回だけでもドクターの診察・フィッティングが必要になるそうです。

 

自主回収されてから、ネットオークションなどで高値で取引されるほど、なくてはならない存在になっていた方もいるそうで、

当院にも何件かお問い合わせいただいていました。

 

これからは安定供給されるようですので、安心ですね!

 

なれないうちはちょっと辛いですが、いびきをかく方は一度試されるといいですよ。

 

特に睡眠時無呼吸症候群の簡易検査をしたものの、AHIという診断基準となる値が思ったより高くなく、

CPAPが処方されなかった方などはこのナステントで解決されるかもしれません。

 

ナステントと歯科から処方されるマウスピースがあれば、かなりの人数の方がいびきから解放されるのでは、と考えています。

 

ご興味ある方はナステントフィッティング、で4月以降ご予約ください。

 

 


何に向けて努力するか

こんにちは、りえです。

 

こどもたちも徐々に大きくなり、上のお兄ちゃんたちは中学受験やらヴァイオリンのコンクールで忙しくなってきた今日この頃。

昨日は救急救命医をやっている弟が姉ちゃんに相談がある、と逗子へやってきました。

 

私とだいぶ歳が離れている弟なので、まだ若いのですが、独身なので、

「いよいよ結婚!?」

 

とワクワクしていたのですが、

話を聞くと進路について。

 

救急専門医だとか、ICU専門医だとかを取得して、さあこれからどうキャリアを積むか。

弟はこれから東大の大学院を受けるかどうか迷っているとのこと。

 

私は患者さんの話を聞いて治療して、というのが一番楽しい、根っからの臨床医ですが、

弟は本に向かって勉強しているのが全然苦にならないそうです。

 

 

私は弟とは真逆のキャリアの積み方をしているので、そっち方面はあまり詳しくないのですが、

まわりが応援してくれて、それがやりたいことなら、ぜひ進むべきと背中を押しておきました。

 

私は自分のクリニックがあり、まだまだ勉強していかなければいけないとはいえ、

目の前の患者さんがよろこんでくれていて、

葉山の分院も順調で、

家族もそれぞれの未来に向かって自分で努力し始めていて、

言うことなしなのですが、

もともと、努力するのが性に合っているはずなのに、努力といえる努力を今しているか、と言われれば、

なんだか足りない気がするのです。

乳ガンになってから、毎日の生活でいっぱいになってしまって、未来に向けての努力というものができなくなっている自分がいます。

 

まだまだ可能性のある弟や子供たちを見ていると、贅沢かもしれませんが、取り残されたような気持ちにならないといえばうそになります。

 

何に向けて努力していこうか・・・

傍から見るとパワフルに見えるらしい私ですが、ひっそりと不完全燃焼な気持ちをかみ締めております。

 

ちなみに、弟の結婚話はけの字もなく、最近フラれてしまったそうです・・・

まだまだ努力!ですね。


食育

こんにちはき

葉山院の保育士のっちですDocomo80

だんだんと暖かい日差しが出てきましたねきらきら

 

食育第二回目は何で野菜が嫌いなのか。

ですmtrism_france

 

赤ちゃんは元々、酸っぱいものと苦いものは口から出すようにできています。

それは、赤ちゃんが毒物を摂取しないように本能として備わっているからです。

酸っぱいもの、と苦いものは訓練しないと摂取できるようにはなりません。

 

では、ピーマンなどの苦いものはさておき、どうして他の野菜も食べないのか…

 

私の食べさせ方がいけないのか…

なんて、考えちゃいますよね。

 

それには歯の生え具合もかなり関係しています。

野菜は繊維質のものが多く、栄養素的にも食べられるようになってほしいですよね。

ただ、奥歯が生えない状態では難しい野菜もあるのです。

 

離乳食初期はごっくんと飲める程度で、中期はペースト状、後期食はバナナくらいの硬さなんていいますが、

実際のところは、お子様ひとりひとり歯の生え方や、舌の動き、飲み込む力が違うので、その通りには進まないのです。

 

毎日作ってみて、あげて、あ、これは食べやすい。これはまだ早かったか、なんて試行錯誤しないと難しいところなのです。

 

特にみなさん勘違いされてるのが、葉ものの野菜。

実は赤ちゃんや幼児にはとても食べにくいものだったりします。

にんじんは食べられるのに、キャベツやホウレンソウは食べないんです。

なんて話をよく聞きます。

どうしてかは、まず、奥歯のない自分を想像してみるとわかると思います。

 

奥歯がないと、にんじんは柔らかく煮ると舌でつぶしたり、前歯で噛めますが、キャベツを噛むのはかなり難しいのがわかりますか??

それは2歳半くらいで左右の奥歯(臼歯)が2本になるくらいまでは実は難しいです。

そこに行きつくまでは、あんかけにしたり、スープにいれたりして、噛む練習をします。

じゃあ2歳半まで葉ものはあげないのか??と聞かれるのですが、それはいろいろな味に慣れてもらうためには良くないので、食事方法を工夫しないといけません。

0歳児の好き嫌いは味ではなく食べにくさがほとんどです。

 

赤ちゃんの離乳食、幼児食、難しいですが、何かご相談があれば、お母さん、お父さんのサポートチームになって一緒に考えていきますので、ご相談くださいねkyu


喫煙で歯肉が黒く変色します

こんにちは、りえです。

 

受動喫煙対策の強化策として、レストランや居酒屋などの飲食店を原則禁煙とする厚生労働省の法改正案に対し、

64%の方が賛成で、25%の反対を大きく上回ったというニュースが出ていました。

 

私はもちろん大賛成!!

レストランでタバコを吸っている方がいると、料理の味が分からなくなるし、帰っても服についた臭いが気になります。

かといって、

「吸わないでもらえませんか?」

とは直接言いづらい・・・

 

肺がんの原因になる可能性がある、などはみなさんもご存知だと思いますが、

致命的な疾患の原因以外にも、美容的にも歯科的にも喫煙はいいことなし。

 

喫煙している人で透明感のある肌をキープしている方はいませんし、(よほど若い間は抗酸化力が上回ることがあるかもしれません)

煙が直接濃く触れる場所である口腔内で言えば歯肉や舌の色が黒ずみます。

 

日々クリーニングをしている衛生士さんから聞いたところによると、

色もさることながら、血流が悪くなって、トラブルが多くなり、また歯肉が硬く線維化していて治りづらい。

 

にっこり笑ったときにちらっと見える健康的なピンクの歯肉はその人の印象を大きく左右しますよね。

 

ここだけの話、当院では採用応募で送られてくる履歴書の封を開けた時点で くんくん することがあります。

あけたときにあからさまに ぷ〜ん とタバコ臭が臭ってくる履歴書は後回しに。

当院の服務規程では「職員は健康に留意し」という一文がありますが、

喫煙はそれに違反すると考えています。

 

美容治療にいらっしゃった患者様に洗顔の仕方を指導していますが、

毎日ごしごしこすっちゃいけませんよ〜というのと同様、

喫煙はその方の自由かもしれませんが、よりきれいに、より健康になりたいという方にはやっぱりおすすめできません。

 

飲食店で喫煙が禁止になると、家族連れやタバコが苦手だった方はは行きやすくなりそうですね。

 

 

 

 

 

 


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