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夏の日差しに疲れた肌に私はこれ!Part2

こんにちは、りえです。

 

最近台風の影響か、涼しいですね。

秋風が吹き始めると日焼け肌が途端に”くすみ”に感じてくるのは何ででしょう?

 

本能的に違和感を感じてしまうのでしょうか?

 

さて、前回は、紫外線で生じた活性酸素除去をするための内側からのケアについてお話しました。

 

今日はくすんでしまったお肌を早く透明感のあるお肌に戻すための治療です。

 

お肌の状態にもよるのですが、

ここのところ増えるのがレーザートーニング。

 

当院が開院した7年前にはまだ肝斑治療において新参者の感がありましたが、

最近はすっかり定番に。

 

肝斑肌質の方、日焼けのくすみの方にただやみくもにレーザーを強く照射してもあまり効果がありません。

IPLやレーザーはシミとそれ以外の皮膚の色のコントラストの差で効くので、まずは全体のくすみを取ることが先決です。

前回ブログに書いた中からのケアもしつつ、できてしまった広い範囲のメラニンを弱いレーザーを照射することで炎症を起こさせずに除去していきます。

IPLやレーザーフェイシャル、あるいはいわゆるシミ取りレーザーと比べて劇的な変化!

というわけではありませんが、

治療して行くそばから一枚ベールが脱げるように皮膚に透明感が出てきます。

 

夏の日焼け後の肌も真っ赤になっていなければ施術できます。

 

ADMという深いところにあるシミの方もレーザートーニングをちょっぴりオリジナルのやり方で変化をつけて行うことで、

徐々に確実に薄くすることができます。

 

頬だけくすみが気になる方は頬だけ、全顔やりたい方は全顔と多少選べます。

 

レーザートーニング後にエレクトロポレーションでトラネキサム酸などを導入するのもオススメ。

 

ダウンタイムもなく、地味な治療かもしれませんが、なかなかどうして。

私は今の時期、しかもこの逗子葉山近隣地域の方にとってもいい治療だと思いますよ。


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