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喫煙で歯肉が黒く変色します

こんにちは、りえです。

 

受動喫煙対策の強化策として、レストランや居酒屋などの飲食店を原則禁煙とする厚生労働省の法改正案に対し、

64%の方が賛成で、25%の反対を大きく上回ったというニュースが出ていました。

 

私はもちろん大賛成!!

レストランでタバコを吸っている方がいると、料理の味が分からなくなるし、帰っても服についた臭いが気になります。

かといって、

「吸わないでもらえませんか?」

とは直接言いづらい・・・

 

肺がんの原因になる可能性がある、などはみなさんもご存知だと思いますが、

致命的な疾患の原因以外にも、美容的にも歯科的にも喫煙はいいことなし。

 

喫煙している人で透明感のある肌をキープしている方はいませんし、(よほど若い間は抗酸化力が上回ることがあるかもしれません)

煙が直接濃く触れる場所である口腔内で言えば歯肉や舌の色が黒ずみます。

 

日々クリーニングをしている衛生士さんから聞いたところによると、

色もさることながら、血流が悪くなって、トラブルが多くなり、また歯肉が硬く線維化していて治りづらい。

 

にっこり笑ったときにちらっと見える健康的なピンクの歯肉はその人の印象を大きく左右しますよね。

 

ここだけの話、当院では採用応募で送られてくる履歴書の封を開けた時点で くんくん することがあります。

あけたときにあからさまに ぷ〜ん とタバコ臭が臭ってくる履歴書は後回しに。

当院の服務規程では「職員は健康に留意し」という一文がありますが、

喫煙はそれに違反すると考えています。

 

美容治療にいらっしゃった患者様に洗顔の仕方を指導していますが、

毎日ごしごしこすっちゃいけませんよ〜というのと同様、

喫煙はその方の自由かもしれませんが、よりきれいに、より健康になりたいという方にはやっぱりおすすめできません。

 

飲食店で喫煙が禁止になると、家族連れやタバコが苦手だった方はは行きやすくなりそうですね。

 

 

 

 

 

 


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