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美容医療で綺麗になる人、ならない人

こんにちは、りえです。

昨日は新しくできる葉山院のため、増員したスタッフさんたちの第一回歓迎会でした。
(まだ増えると思うので、とりあえずの一回目)

だいぶ大所帯になって、お店の個室がいっぱいいっぱい。
でも、おかげでみんなの距離も近くなり、気持ちも近づいた気がします。

うちのスタッフは年代がさまざま。
下は21歳から上は50歳まで(誰とは言いません。)
世代で話題が微妙にずれますが、それがまた楽しくて、昨晩はみんな笑いすぎで頬が痛くなっちゃいました。

新しく入ったスタッフさんはまだ美容医療を身近に感じたことのない人たちが多く、
とっても興味津々。

やっぱり女性が集まると、自然とお悩み相談に。

そこでお話しさせてもらったのが、

「美容医療を始めるには”自分”があったほうが良い。」

ということ。

コンプレックスを持っているのはいいんです。
でも、どこかぶれない『軸』がないと、ゴールが決められなくなります。

「身だしなみの一環としての美容医療」
という位置づけは、私の目から見ると理想的です。

お金が限界があって、そんなに出来ないわ、
というのなら、それはそれで納得しているのであれば、『予算』という軸があるということで、良いと思います。

あるいはどうしてもどうなるのがいいのか自分では決められないというのでしたら、仕方ない、
ドクターの感覚にお任せするのもいいでしょう。
ただし、どのドクターに一任するか位は自分で決めて、そこから余程のことがなければぶれないほうがいいと思います。

別に美容医療に限ったことではないかもしれませんが、
美容医療を上手に利用して、綺麗になる人は、やっぱり自分があって賢い人の気がします。

どんどん進む美容医療です。おおげさな言い方かもしれませんが、
呑み込まれてはいけません。

そんな説教じみたことを言ってしまう私は、すっかりおばさんになってきたな、と、
チェッカーズにピンと来ないスタッフの初々しさと引き比べてしまう夜でもありました・・・




 

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