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こんなときこそ

 昨日は逗子の停電はないものの、
自宅はちょうど停電になってしまうので、
夕食は忘年会以来ご無沙汰だった、おなじみの逗子のイタリア料理屋さんに行ってきました。

行く途中、牛丼などを提供するチェーン店に並んで待っている人たちがいました。

一方、食べに行ったムッシュが経営する個人のレストランはお客さんが私たちだけ・・・


こんなときこそ、地元を応援し、横のつながりを強固にしませんか?

私も、個人でクリニックをやっているので、こういう時の経営の難しさが身にしみます。

もちろん大きな企業も大変だとは思いますが、
全国区のチェーン店さんなどは他地域からのフォローもあるんじゃないかと思います。

もともとあんまりお客さんが来なくなっているから、とか停電だからと閉めてしまっている個人商店などもあるとは思いますが、
同じものを買ったり、食事をしたりするのなら、
がんばって開けている個人のお店を使ってあげると言うのも地域経済が委縮してしまわないために必要ではないでしょうか?

買占めなどせずとも順調に逗子の街には品物が入ってきています。
添加物が沢山入ったカップラーメンなどより、
こんなときだからこそフレッシュで栄養のあるものを食べませんか?

カップラーメンは棚になく、野菜や果物は溢れているのって何かおかしくないですか?

今度の連休は干し野菜やピクルスなどの保存食にトライしてみようかと思います。
乾物料理も普段から割と好きですので、レパートリーを増やしてみるのもありかも。


節電、もいかにムダに電気を使っていたか、勉強になります。
毎日の温度変化に敏感になり、
今日は寒いですが、春の訪れの気配は確実に感じられます。


ムッシュから、帰り際にお野菜をいただきました。


紫色のあま〜い人参!

おなかいっぱい食べて帰ったはずなのに、次男坊はさっそく生で頂いちゃいました。
家族みんなそろって、おなかもいっぱい。
人参と一緒に幸せをかみしめています。

どうぞ、被災地のみなさん、一日一日を頑張って生き抜いてください。
きっと春が来ます。

被災しなかった我々は一日でも早く、よりよい地域、日本へとつくり直しましょう。



コメント
名無しさん

コメントありがとうございます。

言葉が足りず、ご不快にさせてしまったようで、申し訳ございません。

もちろん、レストランにしょっちゅうなんて行けません。
が、買占めだって結構お金かかりますよね?
節電で帰宅も早くなっている、そして生鮮食品は沢山売っている、という状態です。

気分も落ち込みがちになるこんなときだからこそ、あえて添加物や、酸化した油を使いがちな大量生産の食べ物を食べるのではなく、
個人商店でお買い物をして、おうちごはん、というのはいかがでしょう?

あるいはどうせ外食なら回数を減らして、がんばって毎日新鮮なものを仕入れている個人のレストランに行きたいものです。

我が家は食べるものにとても神経を使っています。
(エンゲル係数かなり高いと思います)
毎日お弁当を作っており、おうちご飯じゃないと元気がでないので、
被災地のみなさんが手作りのおうちご飯を食べられないのがどれほどお辛いかと思うと、とても心が痛みます。

でも、だからこそ我々はちゃんと生きたごはんを食べて元気でいたいと思うのですが、
いかがでしょうか?




  • りえ
  • 2011/03/18 8:00 PM
牛丼などを提供するチェーン店に並んで待っている人たちがいました←お金が無いんです。そりゃあ誰だってレストランがいいですよ・・・。
  • 名無し
  • 2011/03/18 10:16 AM
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