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美容皮膚科学会へ行ってきました

こんにちは、りえです。

 

今日からお盆休みに入らせて頂いています。

 

先週の土日は東京国際フォーラムへ美容皮膚科学会のため行ってまいりました。

 

今回気のせいか、少しこじんまりとした学会でしたが、

各コマ、なにかしら興味を引く話題がちりばめられ、

ひとつひとつが勉強になりました。

 

それから学会に行くたびに数冊本を買うことにしています。

今回はあまりたくさんは買いませんでした。
形成外科医として研鑽を積んでいた在りし日をベースに、現在美容皮膚科医として働いています。
形成外科で学んだ解剖学的視点は皮膚を綺麗にするだけでは叶えられない美しさを支えるために役立っています。
学会の後は高校の同級生だったあかね先生と、
あかね先生と元の勤務先が同じで、最近鎌倉の小町に皮膚科を開業された福永先生とお食事。
(あまりに殺風景な背景だったのでちょっとお絵描き)
福永先生は由比ヶ浜出身で、海大好きな明るい素敵な先生です。
開業あるある話、お子さんのお話などなど話も盛り上がり、ご近所のよしみで今後も仲良くしていただくことになりました💕
学会に行くといろんな刺激があります。
毎日の診療に活かすべく、お勉強せねば!
今日はクリニックはお盆休みですが、仕事で中国に出張です。
飛行機が遅れて、成田でぼんやり中。
次に繋がるかは分からなくても、好奇心持って色んなことを吸収してきます!

急なお休みをいただき、ありがとうございました!

こんにちは、りえです。

 

先週の火曜から1週間、急なお休みをいただき、ご予約の患者様に大変ご迷惑をおかけしました。

 

その前の土曜日、朝は元気いっぱい出勤したのですが、診療中から急な悪寒と節々の痛みが出現してきました。

 

上気道症状もなくインフルエンザでもないなあ、寝てれば治るかな、と連休中寝ていたのですが、

最高40.4度という高熱がスパイク状に出現し、こりゃ無理だ、と救急外来へ。

そのまま入院となりました。

 

40度越えの世界は揺らめいていて、この猛暑で40度超えた地域の方々は大変だったんだなあと、いまでこそ自分以外のことにも思いが及ぶようになりましたが、

40度から平熱までの上がり下がりの激しさ、特に上がるときの震えの辛いこと!

 

結局造影CTやら心臓エコーを撮っても感染巣は分からず、

4年半前に抗がん剤を入れるために皮下に留置したCVポートの感染の可能性があるとして、乳がんの手術をした病院へ急遽転院し、抜去しました。

 

抗生剤が効いたのか、ポートの除去が効いたのか、

開業医の休みの心労を慮ってくださった外科チームのみなさんのおかげで熱が出なくなってきたので一安心。

 

入院中、血液培養の結果次第ではさらに4週間点滴を続けなければいけない可能性もあったので、なかなか復帰の時期を患者様にお知らせできなかったのですが、タチの悪い菌は検出されず、まだ安心しきってはいない感染症内科の先生に無理言って退院してきました。

 

退院して仕事していたら、どんどん元気になってきたので、結果オーライなのですが、

 

入院中辛いことは点滴のための血管が取れないこと!

 

 

私がこれまで見てきた患者さんと比べても1、2を争うほど血管確保が難しいものですから

 

「stage1の患者さんであんまり入れる人いないよ」

 

と言われつつ、

 

「抗がん剤やるなら絶対ポートを!」

 

とお願いして入れてもらった経緯があるのですが、

 

もともと細い血管が、抗がん剤の影響と、炎症のむくみと、余計なお肉とでますます見えづらく、

退院の頃には私の両前腕は焼け野原、、、

 

手首の内側に針刺すのって痛いのね、、、

 

 

この腕を見たら、誰もが、「乳がんの治療中ポートあって良かったね」としみじみ。

 

せっかく取ったけど、もうポートが恋しい〜

 

病棟の担当ナースさんだけでなく、外科チームの先生方が代わる代わる、2回の点滴でダメになるヘタレ血管を必死に探してくださって、痛いんだけど、みんなの頑張りを見ていると泣けない、という自分の努力じゃどうしようもない状況にすっぽりはまって・・・

 

最後のダメ押しの点滴は結局点滴取れずカルテに「患者拒否のためせず」と記載されて終了となりました・・・

 

さすがに4年半置いておいたポート。7月上旬の癌の定期検診で「いつ抜去する?」と話がでていたのですが、

高濃度ビタミンC点滴続けたいし、もうちょっと・・・なんて引き延ばしていました。

これでもう癌の一連の出来事は終了!といきたいところです。

 

 

帰ったら玄関に“チームりえ”からの素敵なフラワーアレンジメントが。

 

 

理解ある患者様と、私について来てくれる頼もしいスタッフ達のお陰で、また頑張れます!


葉山耳鼻科建設中です!

こんにちは、りえです。


最近、個人的に今さらな感がありますが、Instagram を始めたもので、

ブログの更新がすっかりご無沙汰になっています。


来月の逗子院皮膚科専用フロア拡張リニューアルオープンに向けて、電子カルテのバージョンアップやら、

引っ越し計画だったりしていて、

頭の中がものすごい忙しいことになっています。

忙しいついでに今日は常備菜をエイヤっと大量に作ったりして。


午前中には葉山に建設中の耳鼻科の建物の打ち合わせに行ってきました。

新しくなったLAWSONさんの横です。

LAWSONさんの建物、大きくておしゃれですね!


うちの耳鼻科の建物は、割とこじんまり。



まだ骨組みだけですが、形になってきました。

沢山の患者さんに来てもらえたらいいな。




看板の場所とか、外壁の色などを決めました。


その後は混んでると聞いてなかなか足が向かなかったけど、興味のあったTomorrow landのカフェへ



噂通りおしゃれで素敵でした!

(でもちょっとお値段が、、、アイタタ)


カイトサーフィンのお兄さんの様子をぼんやりと眺めて、しばし休息の時間でした。





春ですね。

こんにちは、りえです。

 

春ですね。

なんだか、ミツバチのように忙しくなってきちゃいました。

 

ブログを書こうにも、愛用のMacBookAirが容量いっぱいで、マネージャーのOさんに直してもらったはずが、

また画像処理を思うようにできなくなって、軽くストレス。

クリニックのPCで書こうと思うと、別にやることがありすぎて、集中できない〜

ということで、あっという間に前回の記事から時間が経ちましたが、

私は元気です。

 

元気といえば元気ですが、もしかして花粉症?なくしゃみをし始めており、

今年はみなさん花粉がすごい、すごいとおっしゃいますから、ごく軽症ながら私も花粉症がぶりかえしたかな(小学生くらいに少しその気はあった)と思います。

しかも、なんだかここのところ風が強いですね。

クリニックが入っているビルは海に向かって平べったい形をしているので、風をもろに受けてゆ〜らり、ゆ〜らり、免震なのかよく揺れます。

 

とはいえ、暖かくなってきてくれたおかげで、昨日のお休みには庭に出て久々にガーデニングをする時間が持てました!

秋のうちに植えておいた球根が、元気に芽を出し、あちこちで咲いていて嬉しい。

 

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もちろん、球根じゃない花も

 

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ピンクシャンデリア

 

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八重咲きのクリスマスローズ(今年が始めて!)

 

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シックな色のクリスマスローズも

 

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雪割草もひっそりと咲いてくれました。

 

うちの庭はイングリッシュガーデンなので、隠れるように咲いてる花もたくさん。

そんな花を見つけるとときめいちゃいますね。

 

逗子キッチンで使うハーブなんかも栽培してみようと思っているのですが、

なかなかきちんと出荷できるほど栽培しようとすると難しいものですね。

もう少ししたら、ケーキに添えるミントくらいは提供できそうです。

 

 

 

 

 


皆既月食からの中学受験

こんにちは、りえです。

 

昨日の月食、ご覧になりましたか?

 

逗子はよく晴れて、とっても綺麗に見えました。

 

次男と寒空の下、天体望遠鏡を持ち出して天体観察。

だんだんと欠けて行く月が、徐々に赤くなっていく様はなかなか。

次男いわく

「地球を感じる!」

だそうです。

 

うちの庭から撮りました。うう、神秘的〜

 

さて、月食に酔いしれる次男をよそに、長男は月食も見ずにさっさと就寝。

なぜなら、今日から怒涛の中学受験ウィーク!!

 

試験前日の晩ご飯を何にしようかと、休診日の昨日は朝からスズキヤさんを2往復。

塾の先生にトンカツはもたれるから、やめておけと言われたらしく、揚げ物はNG!

あんたは胃腸が丈夫だから大丈夫だよ!と言っても、聞かず。

 

結局思いつかず、いつもと変わらない晩ご飯でしたが、具沢山味噌汁のニンジンだけは五角形に。

 

五角→合格

 

ちょっとムリあるでしょうか・・・?

ま、平常心ということで。

 

今のところ雪が降らずに一安心。

無事に実力を発揮できますように・・・

 

 

 

 


キッチンのおいしいにおいが、先生から・・・

こんにちは、りえです。

 

寒くなってきましたね!

昨日はふたご座流星群を見ようと、子どもたちを連れて湘南国際村までドライブしたのですが、
あいにくの雲で、かろうじて一つ。
あきらめ切れなくて、自宅の庭で見上げたら、星はむしろよく見えて、もう一つ。
今晩もまだ見れるそうですが、雲が多いですね。晴れるといいんですが。
さて、私が逗子キッチンを始めたことを湘南経済新聞さんに取材していただき、
Yahoo!ニュースにもでたおかげか、私の意図していることが、すんなりと皆様に伝わってくれているようで、
ほっとしています。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171208-00000014-minkei-l14
店長以下、スタッフもやる気まんまんで、私はまったく任せていますが、
味のチェックを兼ねて(ただ食べたいだけ?)毎日のように、時には昼だけでなく夜まで通っていたら、
クリニックのスタッフから
「先生、キッチンのおいしいにおいが先生からします〜」
と言われてしまいました!
美容の治療は、ダイレクトに患者様の反応が見られて、おもしろいと思っていましたが、
飲食店というのも、もっとお客さんのリアクションが即時なので、これまたおもしろいですね!
良いものがあればどんどん変えていきますので、なんでもおっしゃってくださいね。
お食事で栄養が全て取れれば、一番なのですが、この乾燥の季節ぜひ飲んでいただきたいサプリもご紹介しておきます。
DHAのサプリです。
主に魚の油でできているもので、抗酸化作用や抗炎症作用などいろいろなサプリにくらべても比較的データも多いので、
既に飲んでいらっしゃる方もいらっしゃるでしょうか?
当院では、乾燥肌の方にも特におすすめしています。
保湿外用剤のヒルドイドも最近社会問題になっています。
確かに塗るのも大事なのですが、ぜひ中から滲み出す保湿成分を増やしてみてください。
結局、口から入るものがなければ身体を構成する物もできないので、良質な油を摂ると言うのは非常に有効です。
美容液は塗るより飲もう!

友人の偲ぶ会へ

こんにちは、りえです。

 

先日、大学時代の同級生の偲ぶ会へ行ってきました。

 

諸事情あって、私が発起人の一人として立ち上げた会でした。

 

その同級生とは東京医科歯科大学で机を並べていたのですが、

卒業後、彼はアメリカに渡って、心臓外科医になりました。

 

日本人がアメリカで一人前の心臓外科医として独り立ちするのは並大抵の努力や才能ではありません。

文字通り、私たち同級生のホープでした。

 

心臓移植も数多くこなし、ドナーハートを受け取りに沢山飛び回っていたそうです。

それこそ、空飛ぶ心臓外科医。

 

心臓外科医として就職するのに、手術の実技試験まであったと言います。

苦労して苦労して夢がやっと叶った矢先に病魔につかまってしまいました。

 

私が乳がんと甲状腺がんが発覚したのも、彼が白血病になる1年ほど前。

 

タイプの違う物かもしれませんが、同じ頃に悪性腫瘍に罹り、彼は亡くなり、私はいまだこうして元気にしている。

全く他人事ではなく、逆の立場もあり得たわけです。

 

 

話は変わりますが、先日いらしたハタチそこそこの患者さん。

喪服を着ていらしたので、ご親戚のお葬式?と伺うと、これから海の事故でお亡くなりになったお友達のお葬式とおっしゃいます。

 

それだけでも、残念なことですが、その患者さん、ハタチそこそことまだお若いのに、すでにご友人のお葬式が3回目とおっしゃるではありませんか。

亡くなられた原因はそれぞれですが、若い方がそんなに簡単にお亡くなりになるのは本当に悲しいことです。

 

人は必ず亡くなります。

そんな当たり前のことですが、十分に生き切った、と言い切れる人生をまっとうして亡くなっていかないと、

なんとやりきれないことでしょう。

 

今回送った私の友人も”やらずに諦めるより、努力することが大事”と言い残していたと言います。

 

私もがんを告知され、死を意識した時に、混乱のさなか、

明日死んでもいいと思える人生を送ってきたじゃないか、何をいまさら嫌がっているんだ、と気づいた瞬間、目が覚めた思いでした。

 

欲張れば際限がなく、諦めれば終わってしまう。

毎日を生き切ることが、生きることも死ぬことも楽にしてくれるコツなのかな、と思っています。

 

今この瞬間の幸せが泡のようであるけれど、その泡が本当に美しいことも知っているということの幸せをかみしめます。

この美しい泡を永久にとどめることはできないし、とどめた瞬間に美しさは違う物になってしまう。

 

そして泡のように消えてしまった、若人の命は、ただ遺された人たちの記憶にだけ空蝉のような美しさを残すのでしょうか。

 

悲しさと寂しさでとりとめのない文章になり、申し訳ありませんでした。

毎日誠実に生きる、まず、それが自分にできることですね。

 

 

 

 

 


つらいのは病そのものではなく、病を受け入れられない自分

こんにちは、りえです。

 

小林麻央さんの訃報に接し、いろいろな気持ちが千々乱れていましたが、ようやくブログを書こうかな、という気になってきました。

 

お子さんの成長を見届けられなかったことは、残念だと思うのですが、

彼女は彼女なりに充実した人生を送ったのではないでしょうか。

まったく話したこともない麻央さんに対し、そう思えるのは、そう思わせるように彼女が発信していたから。
そして、自分の言葉で発信していたということは、自分の病をしっかりと受け入れていたんだな、と思うからです。
受け入れて、客観視していなければあんなふうに発信できませんものね。
当院には色々な事情を抱えた方がいらっしゃいます。
目的がはっきりしている方はいいのですが、そうでない人もたくさんいます。
私の診察室で自分のことを話しながら、あるいはご家族のことを話しながらポロポロ涙を流す方ももちろんいらっしゃいます。
なぜ、私が?
どうしてこんなことに?
私も自分のガンが分かったとき、グルグルとそのループに入り込んでいました。
あるときふと、一番つらいのは思い悩んでいる自分なのではないか、と思い至り、そのループに入り込んだと感じたときには強制的に思考を止めるようにしました。
すると、置かれている状況が客観的に見え、自分の状況が受け入れやすくなってきました。
抗がん剤の辛さや術創の痛みや不快感、その中で、今の医学で解決できるところを一つずつ解決していくうちに病を受け入れられなかった自分を納得させられるようになってきた気がします。
本当に辛いのは自分がその病になってしまったことを自分が受け入れられないであがいていることかもしれません。
通院しているうちに、状況が初診時と大して変わっていなくても患者さんの表情が明るくなってくるのは、
結局自分がそれを受け入れたかどうかなんだなあ、と感じます。
こんなにも痛くて苦しいだろうに、どうして明るくいられるんだろう、という方もいます。
今はガンと診断されたときから緩和ケアは始まります。
あなたが今辛いのは本当に病気のせいですか?
あそこが痛い、ここが苦しい、それは医学で解決できませんか?
それが解決されてただ病であるという状況になってもやっぱり辛いですか?
だとしたら恐怖に囚われて、自分の中に生まれた鬼っ子に目をつむって歩こうとしているからあちこちぶつかっているからです。
鬼っ子はいずれ自分をくらいつくすかもしれない。でもどうせ生きていればどこか他から急に飛び出してくる鬼もあるかもしれない。生きていればいつか死にます。自分だけではなく、みなさん結局は必ず受け入れるのですから死を無駄に恐れることはありません。
怖いけれどそうっと目を開け、鬼っ子の手を引いて歩きましょう。
ときどき噛み付いたりして不愉快だけれど、自分が産んだ子です。しかも簡単に離れることはできない。
であれば、仕方ない私の人生に同伴させるしかない。
そうすれば周りが見えて、本当の暗闇からは抜け出せます。
ちゃんと目を開けて、自分の人生を歩きましょう。
別にそんなことができるのは精神が強い人間だからではありません。
仕方ないからでもいいじゃないですか。
病なんて鬼っ子連れて歩くのは本意じゃありませんが、しょうがない。
結構得られるものもあったりします。
といってもまだ私は鬼っ子に感謝できるほど人間できていませんが。
少なくとも、病気になって一番辛いのは
病そのものではなく、病を受け入れられない自分がいることなのです。

チャドクガに刺されると

こんにちは、りえです。

 

先日窓から観察したチャドクガの写真を載せました。

刺されると痒いよ〜、と言っていたその後、夫が刺されましたー!

 

日曜に友人達をよんで庭で遊んでいた後みんなが帰ったら、

「なんか痒んだけど〜」と。

 

ああ、チャドクガですね、こりゃ。

 

 

気付いてすぐに洗って薬を塗ったので1日経ってこの程度ですみましたが、

結構ぶつぶつして赤くなり痒くなります。

 

広範囲に出ることも多く、やっかいです。

 

みなさん刺されないように気をつけましょう!

 


窓からチャドクガ観察

こんにちは、りえです。

 

暑い日が続いていますね。

梅雨は明けたのでしょうか?

 

昨日今日と逗子はお祭り!

海へ遊びに行く方と、お祭りに来た方と、両方を楽しむ方とでごったがえしています。
と来たら、お祭りの様子の写真を載せると思いきや、
今日は我が家の窓から見たチャドクガ!
毛虫のときはもちろん、ガの鱗粉でもかぶれるし、死骸になってからでもかぶれる皮膚科医にはおなじみの虫。
うわ〜、もう見れば見るほど見てるだけで痒くなる〜。
結構広範囲に赤いぶちぶちができて、ものすごく痛がゆくなるので、
庭仕事をしたとか、椿の木のそばを通ったとかの後にそんな風になったら、こいつを疑います。
とはいえ、虫に刺されたところを見せて、「なんの虫ですか?」と聞かれることがよくありますが、
チャドクガのように典型的な皮疹が出るならともかく、種類までは・・・
ですが、小さい時に”女ファーブル”の異名を取った?私としては、それじゃ悔しい。
こういう教科書で、なんとか答え合わせをしています。
葉山院では夏になると、虫刺されとともに、親切に虫もセロハンテープにくっつけて連れて来てくださる患者様もいらっしゃるとかで、びっくり。
だいたいは、お話しの内容と皮疹で、虫の種類はわからなくても、治療方法はわかりますので、犯人の連行は結構ですゆう★(虫が苦手な中園先生より)
我が家の窓から見えるのはチャドクガだけではありません。
今年はパッションフルーツがだいぶ大きくなってきました。
まだ緑ですが、楽しみ〜
早く大きくなあれ。

 


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