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フレスコボール体験会ご報告

rこんにちは、りえです。

 

GW明けの大忙しがひと段落したら、もう5月も半ば。

なんだかもう梅雨の気配までしてきて、焦る焦る

 

そんなわけで、フレスコボール体験会のご報告が遅くなりました!

 

GW前半は荒れ模様の天気。

雨女の疑いが濃厚だったTさんがプロジェクトリーダーなので、本番どうなるか、と思ったら、

連休中で最も良い天気に恵まれました!

 

なんと、太陽の周りに虹の出る”ハロ現象”という珍しい現象が起こり、さらに、2重に虹が出るというなんともめでたいお空に彩られながらの開会式。

 

 

 

逗子市長にもご挨拶をいただきました!

そして、テニスが得意な市長は、なんとこのために事前に練習をしてくださっていて、とってもお上手でした。

 

 

 

日差しはものすごく強く、我々美容皮膚科医としては、外に出てはいけないような天候でしたが、

そこは美容皮膚科医だからこそ技術でカバー。

クリニックでしか買えない日焼け止めを各種お試しにおいておき、

自分たちも使ったのですが、

肌が火照ることもなく、非常に優秀でした。

 

 

普段使いはSPF30くらいまでを推奨しているのですが、さすがにフレスコボールをするときはSPF50を使っていただきたいと、

2メーカーをチョイス

一つは宮古島トライアスロンでも大丈夫だという、使い心地さらっと、超ウォータープルーフのUVカットと

もう一つはスイスのオーガニックコスメで使い心地は重めですが、その分しっかりプロテクトしてくれる種類豊富なUVカット

 

スチールパンのバンドのLUNAさんたちも炎天下演奏する前に使ってくれました。

 

 

その、スチールパンの響きが波に吸い込まれていく中で、フレスコボールの小気味よい音がビーチでリズミカルに聞こえているのがことのほか心地よく、

お子さん方も含めて、とってもたくさんの方々がフレスコボールをにこにこしながら楽しんでくださっている様が、

虹も合わせて、夢の中にいるようで、なんとも幸せな時間でした。

 

いくつかTVの取材もあり、

 

 

さわやかイケメンリポーターさんも来てくれました!

 

 

さて、フレスコボール唯一のネックが実は”音”

私は初め、音に惹かれてフレスコボールに出会ったので、心地よく感じる音なのですが、

上手な人が思いっきり振った場合、結構音が響くようで、気になる方もいらっしゃるようです。

 

その”音”を解決するべく、今回は逗子海岸お近くにお住いの職人Yさんにお願いし、

『消音ラケット』を作っていただきました。

 

 

メディスタイルオリジナルの焼き印も入れてもらって、素敵!

 

なんと、1時間半で50セットが完売!!(パチパチ!)

関心の高さが伺えます。

 

結局、300名以上もの方がこの体験会でフレスコボールに触れてくださり、

体験会は大盛り上がりでした!

 

日本代表の斎藤亮太選手は打ち上げで

「これまでの体験会で一番盛り上がり、一番たくさん来てくださり、一番楽しかった!!」とおっしゃっていました〜

 

日本フレスコボール協会の会長さんも

「今、逗子海岸がフレスコボールの聖地みたいになっていますよ」と

 

まだまだ認知度の低いフレスコボール。

ネガティブ要素のない、非常に良いスポーツだと思います。

 

週末には逗子フレスコボール協会の方々が逗子海岸のどこかでフレスコボールやっていますので、

ぜひ、お気軽にお声をかけてください。

ラケットも貸してくださるはずですよ。

 

翌日に行った逗子海岸

昨日の賑わいはどこにいったの?というくらい落ち着いていました。

 

 

 

でも目を凝らすと、あっフレスコのラケットを持っている人!!

 

 

楽しみです!!


なぜフレスコボールを応援しているのか

こんにちは、りえです。

 

ようやくGWが数日過ぎ、ほっと一息つきました。

 

5月5日のフレスコボール体験会が近づいてきていますが、なぜ医療法人メディスタイルが、フレスコボールを応援しているのか、

ここでお話ししておきましょう。

 

私がフレスコボールに出会ったのはもう数年ほど前。

逗子海岸で軽快な音を立てて、若い女性二人が、カラフルなラケットでラリーをしているのを見かけました。

そのころ私はおそらく乳がんの治療の影響がようやく抜けようかという時期で、運動不足解消のために逗子海岸を散歩していました。

 

とてもまだラケットを振り回す元気なんてなかったのですが、

お見かけしたお二人はとっても上手で、こともなげにラリーを続けていたので、簡単そうに見えたんだと思います。

乳がん治療がひと段落して、これから再発予防をしなければ、運動もしなければ、と考えていたところで、

これなら子供とも楽しく手軽にやれそうだ、と感じたのが始まりです。

 

思わず初対面の女性に「それは何のスポーツですか?」と声をかけたところ

 

「フレスコボールというブラジル発祥のスポーツなんですよ」

と教えていただきました。

 

帰るまでに”フレスコボール”という名前を忘れたら大変、と

スマホでAmazonから早速ラケットのセットを注文したのを覚えています。

 

その後はそんなに頻繁ではありませんでしたが、子供たちと海岸で時々遊んでいる程度。

 

フレスコボールって知ってる?と周りの人に聞いてみてもあまり知っている人もおらず、

海岸であんなに気軽にできるスポーツがあまり知られていないなんて残念だなあ、と感じつつ時間は過ぎていきました。

 

数年経ち、ある時、うちの看護師さんが「先生、フレスコボールって知っていますか?私、女性の日本代表の人と知り合いなんですが、応援してあげませんか?」と言ってきたのと、

今回協賛してくださっている、逗子不動産のYさんが「フレスコボールやってる人たち応援してあげない?」

とHさんを紹介してくださったのが同時期で、

さらにHさんは、うちの長男と娘さんが同じクラスだったこともあり、タイミングがばっちりとはまりました。

 

さて、”未病”という言葉をご存知でしょうか?

健康と病気の間で連続的に変化している状態をいいます。

神奈川県では”未病を治すかながわ宣言”として、

特定の疾患の予防・治療だけではなく、心身の状態を整え改善する『未病を治す』取り組みを進めています。

 

そのために、「食」「運動」「社会参加」が必要である、参加型医療を目指そう!と言っています。

 

医療法人メディスタイルのコンセプトとして、”QOL(生活の質)の向上”があります。

私が携わっている美容医療というものの中には大きく「容姿や容貌を変えて美しくする」ものと「美しさを保ちたい、加齢や病気で衰えた状態を改善したい」というものがあります。

主に私が行う美容医療は後者。

何より「予防」が大きな部分を占めます。

 

そのほか、医療法人メディスタイルでは、”逗子キッチン”を通し、バランスの取れた食事を提供することであったり、

歯科治療、摂食嚥下リハビリテーションでしっかり食べる機能を整えることで「食」の部分を支えてきています。

 

残りの「運動」と「社会参加」ですが、

私たちが応援するこの”フレスコボール”は同時に二つを叶えます。

 

フレスコボールは一人ではできないスポーツ。

誰かと協力して行うのも立派な社会参加。

 

リオデジャネイロのフレスコスクールのインストラクター・ジェファーソン氏はこう言っています。

「私の目的はこども・若者・そして大人が混在する場所を作り、生活の質を上げ、社会的排除者をなくすことである。

それにはフレスコボールというスポーツが相応しい」

 

医療法人のクリニック(逗子メディスタイルクリニック(美容皮膚科・歯科・訪問歯科)・葉山皮膚科アレルギー科・葉山こどものための歯医者さん・葉山耳鼻咽喉科アレルギー科)にはもちろんのこと、

JR逗子駅前にある”逗子キッチン”には赤ちゃん連れ、学生さん、主婦グループ、家族連れ、お勤め帰りのおひとり様などいろいろな年齢層の方が来てくださっています。

 

まさにフレスコボールも、そういったすべての方々に楽しんでいただけるスポーツです。

 

そして、もう一つ私の野望。

 

逗子海岸からフレスコボールを流行らせたい!!

 

初めて日本で大会が行われたのは2015年に三浦海岸でだそうです。

 

海岸を持ついろいろな地域でフレスコボールは広まりつつありますが、

ぜひ、ほかの地域から”逗子海岸でフレスコボール”をしに来てほしい!

 

逗子は観光資源がそう多くはありません。

でも、都内から日帰りできる利点もあり、電車の駅から海岸も徒歩圏。

夏は海水浴客でにぎわいますが、冬はそれほどでもありません。

 

観光資源として年中楽しめるフレスコボールもありではないでしょうか?

 

本業がプロデューサーでもないのに、こんなことを考えて、たどたどしくフレスコボールを応援しています。

なぜ医療法人がフレスコボールを応援?と思っている方も多いと思います。

ご賛同いただける方がいらっしゃれば、ぜひ一緒にフレスコボールを応援していただきたいです。

(私より上手にプロデュースしてくださる方多いんじゃないかしら?)

 

ひとまず、フレスコボールってどんなもの?と思われた方は前記事にありますとおり、

5月5日12〜17時に逗子海岸へお越しください。

手ぶらで大丈夫でーす(^^♪

 

あ、ただ応援しているだけじゃなくて、宣伝もしておかなきゃ。

今回”逗子キッチン”の玄米を使った新作メニュー

『湘南ブラウンライスバーガー』も販売します!

ぜひこちらもご賞味ください。

 

それから、クリニックでしか買えない肌にやさしいUVカットの試供品配布や、

スイス生まれの肌に優しくてウォータープルーフのultrasunのプロモーション、宮古島トライアスロンでも使われたウォータープルーフのUVカットのお試しなど、UVカットのお試し会もしています。

 

早めに来るといろいろもらえますので、ぜひお早めに〜♪

 

 


逗子に開業してよかった!

 落ち込むことがありました。

こちらも落ち度があったのですが、それにしても私としてはここはやはり毅然とした態度を取らせていただかなければ、と感じたできごとだったので、
大変エネルギーを必要としましたが、
一応の終結をみたと思います。

それでも後味の悪い出来事には変わりがなく、元気が出ないままでいましたが、
じゅんじ先生が

「とにかくしっかり食べよう!」

と逗葉のとあるお店に連れて行ってくれました。

すでに何回か行ったことのあるお店なのですが、
そこではいつもパートさんらしい女性が何人も忙しそうに働いています。

そのうちのお一人と話の流れで私たちが逗子でクリニックをやっている
という話になって、

「駅前の?歯とか?皮膚とかの?」

と聞かれたので、

そうです、そうです

と答えると、

「孫がお世話になったことがあります。
大変よくしていただいたと聞いております。ありがとうございました。」

と丁寧にお礼を言っていただきました!

落ち込むできごとのあったその日に突然そんな嬉しいことを言っていただいたので、
思わず帰りの車の中で

涙・・・

毎日頑張って診療していてよかった!

自分が信じる医療を自分の出来うるかぎり精一杯やっていれば、
わかる人にはわかってもらえる


泣いている私を見て子供たちは大きな声で

「マ〜マ、がんばって〜

の歌を5番まで創作して歌ってくれました。

沢山の人達に支えられてる、
幸せな自分をもう一度見つめなおして、

またここでがんばろう!

と胸が熱くなる貴重な一日でした。

逗子に開業してよかった!

明日は定休日ですが、休み明けにスタッフに報告して、またみんなで一丸となってがんばりたいと思います

今後とも逗子メディスタイルクリニックを宜しくお願いいたします。

梅雨明けと夕暮れの逗子海岸

 梅雨があけたそうですね!

いつのまに!!
あんまりびしょびしょではない梅雨だった気がします。
(子連れだとびしょびしょになる雨は辛い・・・曇りは歓迎)

これからさらに暑くなるのか〜

クリニック内はできるだけクーラーも控えめにしていますが、”よしず”効果か、
サーキュレーション効果か、いまのところ設定高めでも涼しく感じます。

今日はちょっと早めにいらした患者さまが何人か。
せっかく早めに来て頂いたのに、こちらが時間通りにしかご案内できないことを恐縮していると、
「外にいるより涼しいから待たせてください」
と。

のんびりソファで施術のご案内、なんかを見て頂いているようすでした。
ウォーターサーバーもありますので、ぜひごゆっくりしてください。


今日は夕焼け残るうちに仕事が終わりましたので、
土曜の夜の海の家へ行ってみました。

さすが土曜日。
人出も多く、とても賑やかでした。
そして梅雨明けにふさわしく夏の富士山シルエットも綺麗に夕焼けに映え、
風も涼しくて、ぞんぶんに”開放感”を楽しみました。
(携帯のカメラなので富士山はいまいちです。)



ちょっとしたところで急にあたりが騒然。

どうやらキマグレンさんたちがいらしていたようです。



明日私は大学時代の友人とランチ@六本木!!
一人で遊びのおでかけがひさしぶりすぎて楽しみ&少々キンチョーしてます。





こんなときこそ

 昨日は逗子の停電はないものの、
自宅はちょうど停電になってしまうので、
夕食は忘年会以来ご無沙汰だった、おなじみの逗子のイタリア料理屋さんに行ってきました。

行く途中、牛丼などを提供するチェーン店に並んで待っている人たちがいました。

一方、食べに行ったムッシュが経営する個人のレストランはお客さんが私たちだけ・・・


こんなときこそ、地元を応援し、横のつながりを強固にしませんか?

私も、個人でクリニックをやっているので、こういう時の経営の難しさが身にしみます。

もちろん大きな企業も大変だとは思いますが、
全国区のチェーン店さんなどは他地域からのフォローもあるんじゃないかと思います。

もともとあんまりお客さんが来なくなっているから、とか停電だからと閉めてしまっている個人商店などもあるとは思いますが、
同じものを買ったり、食事をしたりするのなら、
がんばって開けている個人のお店を使ってあげると言うのも地域経済が委縮してしまわないために必要ではないでしょうか?

買占めなどせずとも順調に逗子の街には品物が入ってきています。
添加物が沢山入ったカップラーメンなどより、
こんなときだからこそフレッシュで栄養のあるものを食べませんか?

カップラーメンは棚になく、野菜や果物は溢れているのって何かおかしくないですか?

今度の連休は干し野菜やピクルスなどの保存食にトライしてみようかと思います。
乾物料理も普段から割と好きですので、レパートリーを増やしてみるのもありかも。


節電、もいかにムダに電気を使っていたか、勉強になります。
毎日の温度変化に敏感になり、
今日は寒いですが、春の訪れの気配は確実に感じられます。


ムッシュから、帰り際にお野菜をいただきました。


紫色のあま〜い人参!

おなかいっぱい食べて帰ったはずなのに、次男坊はさっそく生で頂いちゃいました。
家族みんなそろって、おなかもいっぱい。
人参と一緒に幸せをかみしめています。

どうぞ、被災地のみなさん、一日一日を頑張って生き抜いてください。
きっと春が来ます。

被災しなかった我々は一日でも早く、よりよい地域、日本へとつくり直しましょう。



七夕ですね

逗子駅は七夕です。

笹の葉飾りがいい感じ。



梅雨の蒸し暑い中で、短冊に彩られた笹の葉が揺れると、
すがすがしい気持ちになります。
「将来なりたいもの」なんかのお願い事なんかも書いてあって、
さらに初心忘るべからず、な若々しい気持ちもよみがえってくるような。。。

私が医者になろうと思ったのは小学生のとき。

もともと、獣医さんになりたいな、と思ったのをうまいことうちの両親が誘導したのか、
動物を診るのもいいけど、自分のからだを知るのもいいんじゃない?的な感じにいつの間にか人間のお医者さんを目指すことに。

医者に厳しい時代ではありますが、
やりがいを感じられる職業としてはかなり上位でしょう。

生死の境目に立ち会うのを生きがいにしているドクターにとっては生ぬるいかもしれませんが、
お肌がきれいになったり、長年悩んでいたマイナートラブルが解決されたと喜んでいただくだけでも私はかなりやりがいを感じます。

今年、うちの子供たちはどんなお願いごとを書くのでしょうか?

私はやっぱり、

”いいお医者さんになれますように”

と書くことにします。 

逗子海岸海開き

 2010-06-15_11-40_0001.jpg待ちに待った

  『逗子海岸』 海開き
  
  
6/25(金)〜8/29(月)

  
  
夏が来ましたねぇ
  

 
  
夏といえば・・・・
  
  
花火大会 
   
8/26(木)にはみんなで楽しみましょう
 










海の家も建築ラッシュで毎日着々とできあがってきています。


いつもの逗子海岸とはだいぶ雰囲気も変わってきて、
静かな位置着いた海岸から、活気あふれた太陽がよく似合う海岸になってきています。

2010-06-15_11-35.jpg


海に行く時はSPF±50
SPF±50は肌に負担がかかり、専用のクレンジングでなければ落ちませんが、
理恵先生推薦のSPF±50は、紫外線吸収が入っていないので、
肌にも優しく、なんとっ

石鹸で洗っただけで落ちるんです


日焼け止めを有効に使い、楽しく過ごしましょう


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