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メディニュースNo.32〜逗子みんなのための歯医者さん&逗子こどものための歯医者さん 開院記念号〜

今月のメディニュース

 

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メディスタイルのスタッフたちが作成している『メディニュース』

歯科・皮膚科・耳鼻科より、ためになる知識をお届けしています!

 

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今月は『逗子みんなのための歯医者さん』が担当。

3月2日にオープンしたばかりの新しい歯医者さんです!

開院記念号という事で、逗子みんなのための歯医者さんの魅力についてご紹介させて頂きました!!

ぜひ、ご覧になってください。

 

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過去のバックナンバーも、メディスタイル各院で閲覧できるようにしています。

ご希望の方は、スタッフまでお声掛け下さい。

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(↑画像が見えずらい方は、こちらをご覧ください。PDFにて開きます。)


COVID-19との戦闘開始

こんにちは、りえです。

 

とうとうWHOがパンデミック宣言を出しました。


メディスタイルでは2月の早期から対策会議を行い、

スタッフの毎朝の検温や、院内の感染予防を徹底、ミーティングはオンラインで行うようにしました。

 

 

そんな中で新クリニックの開院があり、人が集まる内覧会を行うことも迷いつつ、

スタッフたちの努力で、滞在時間を短く、回転よくご案内することで想定以上の方に内覧していただくことができました。

 

ホットヨガに通っていたスタッフは、以前インフルにかかったことがあったので、本能的に?危ないと思って、

コロナのニュースが始まったあたりから通うのをやめてくれていて、後でリスクが高い場所だということが分かり、やっぱりよかったね、とホッとしています。

 

少しずつ意識を上げつつも、平常心を保つことを心掛け、

休校になってからも子を持つ母親スタッフは協力しつつ、業務に支障が出ないように上手に助け合っています。

 

とはいえ、急な休校に働く母はさぞ大変だろうと、ハウスモリーさん、カルチェットさんと協力し、

逗子キッチンから池子の学童さんに1週間という短い期間ですが、お弁当を無料で提供させていただきました。

新しい試みを行うことで、また視点が変わり、さらに新しいつながりができてきました。

 

私も転んでもただでは起きない性格なので、これを機会にオンラインでできることなども増やしていきたいと思っています。

 

しかしながら、確実に迫っているなと感じます。

私の長男はアメリカの全寮制に留学しているのですが、昨日の朝、寮が閉鎖するとの電話があって、

今晩もう日本に帰ってくることになりました。

 

そして私の弟はみなと赤十字病院という日本でも1,2を争う救急搬送受け入れ数の3次救急病院で働く救命救急医でしたが、

この3月まで1年間東大の大学院で勉強していました。

みなと赤十字病院というと、ダイヤモンドプリンセス号が目の前に泊まっていた病院です。

まさに新型コロナ最前線。

仲間たちは防護服を着て、働いているそうです。

 

4月からまた元の職場に復帰するということで、当分顔を出せなくなると言って明日わが家へ遊びに来る予定です。

私は同じ医者でありながら、今回の感染症を治療する立場ではありません。

でも、ひしひしとその重責は手に取るように分かります。

 

昨日は両親のところに行って来たそうです。

落ち着くまでは、高齢の両親に会うこともしないでおくと言っていました。

 

COVID-19と人類との戦いが始まっています。

 

私たちができることは、感染の広がりをできるだけ少しでも遅くすることです。

 

日本は早期に感染国になりましたが、なんとか踏みとどまっていると思います。

 

他国の例でもあるように、ウイルスとの戦いの敗北は医療体制の崩壊です。

初めてのウイルス感染症とはいえ、観察し、対症療法を丁寧に行っていき、人間が備えている自然治癒力での回復を促していくことが肝要。

そのためには、医療体制がパンクしてしまっては大変です。

重症者がいちどきに集中することを避けなければいけません。

 

かかっても軽いんでしょう?と油断せず、みんなが一日でも時間を稼ぐことでワクチン・特効薬という援軍が来るまでウイルスからの攻撃から城を守り抜きましょう。

 

 

 


メディニュースNo.31〜ご自宅でも出来るフットケア〜

今月のメディニュース

 

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メディスタイルのスタッフたちが作成している『メディニュース』

歯科・皮膚科・耳鼻科より、ためになる知識をお届けしています!

 

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今月は『逗子メディスタイルクリニック 3F皮膚科』が担当。

巻き爪や陥入爪など、足の爪のトラブルでお困りの患者様も少なくないです。

ご自身でも出来る足爪のケアで、トラブルを軽減していきましょう!

 

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過去のバックナンバーも、メディスタイル各院で閲覧できるようにしています。

ご希望の方は、スタッフまでお声掛け下さい。

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(↑画像が見えずらい方は、こちらをご覧ください。PDFにて開きます。)

 


子どもの健康を口から育てる方法

こんにちは!

葉山こどものための歯医者さん、

保育士の野地です。

 

 

最近、

中国ではコロナウィルスの流行

オーストラリアでは山火事などがあり、

いろんな現象が起きていますが、

みなさん変わりなくお過ごしでしょうか??

 

 

今回、保育士、歯科衛生士とともに

葉山耳鼻科アレルギー科の

言語聴覚士さんとコラボして

講演会をさせていただくことになりました。

 

 

お子さんのお口の中から

健康につなげる内容になっております。

 

 

 

2月19日

 

講師:保育士、歯科衛生士、言語聴覚士

 

講演会会場:逗子市民交流センター2階

 

先着50名の講演会となっております。

 

ぜひぜひお子さんに関わる方に

聞いていただきたいと思います。

 

皆様のご来場をお待ちしております。


みんなの幸せを願うこと

こんにちは、りえです。

 

次男の中学受験を控えて、そこはかとなく緊張した時間を過ごしています。

そのせいでもないのですが、昨夜はふっと夜中に起きて眠れなくなってしまいました。

 

いくら寝返りを打っても眠れないので、良くないとは思いながらiPadで読書。

 

SNS時代で、コミュニケーションが変化してきているが、その分『言語化』して伝える、ということの重要性を説いた本を読んでいました。

最近は、ブログに書くことがめっきり減って比較的誰が読んでいるか分かりやすいfacebookやインスタに上げることが多いのですが、

メディスタイルの”クリエイティブディレクター”である私(今急に思いついて書いてみた)が、

ちゃんと言語化して発信しなければいけないな、と再認識。

 

それにしても、逗子に開院して今年10年になるメディスタイルも今度の3月にオープンする新クリニックを含めて5つのクリニックを有することになります。

フランチャイズには今のところ興味のない私としては、それぞれのクリニックが、それぞれの特性を備えているので、

言葉にすることがない、どころか、

 

ありすぎて一言でまとめきれない。

 

ということで、思考停止している部分も多いんだなあ、と。

 

そこで夜中の3時に思考を広げてみると、(夜中に考えるとろくでもないことが多いんですが)

その前の日の朝のミーティングでナースのMさんが「デンマーク流ヒュッゲな暮らし」について話していたのをふと思い出しました。

ヒュッゲ(HYGEE)とは?とググってみると

日本語ではぴったりくる言葉が難しいのですが、ほっとくつろげる心地よい時間、またはそんな時間を作り出すことによって自然と生まれる幸福感や充実感、そして暮らしを楽しむ姿勢

みたいなことが書いてありました。

 

デンマークの国民が感じる幸福度が日本人より高いのはこういう何気ない生活に生まれる幸福感を慈しんでいるからなのかな?

と思います。

 

そこでつながったのがメディスタイルのテーマである『医学の力でQOL(生活の質)を上げる』

ということ。

これってつまりどういうこと?

毎日しっかり噛んで食べられる、とか

お肌がきれいで嬉しい、とか

巻き爪が痛くない、とか

 

正直、直接命に関わるわけではないけれど、それができなくなったり、そうでなくなった時に気付く

 

”あたりまえにある幸せ”を守る

ことなのかなあ、と。

 

私はそんなにご大層な人間ではないので、私の周りの人、私に関わる人、私をとりまく社会が幸せになってほしいと願うくらいしかできないのですが、

それってみんなが大金持ちになって嬉しいとか、みんなが有名になってすごい、とか(もちろん、そうなった人が幸せでいてくれれば嬉しいですが)ではなくて、

健康で、ご飯がおいしく食べられて、家族と仲が良くて、仲間やコミュニティとの絆を感じられて、

どうしようもないことに悩む時間を取られていないという状態であってほしいな、と思っているわけです。

 

患者様の家族仲まで私は関与できませんが、

少なくとも身体に関して思い悩むことの無いよう、そして私の診療範囲でいえば

「あ、今日は肌の調子がいいわ」と感じるようなささやかな幸福を感じてほしい、これに尽きます。

 

人と比べる幸福ではなく、自分の中の幸福を感じられるような診療を提供していけるようにしよう!

 

ということで『言語化』、難しいですが、ちょっとは私の考え、伝わったでしょうか・・・?

 


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